将来の夢を親から反対された時の対応方法3つ|親を説得するには

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自分の夢に対して反対されたり否定されると、どうしても悲しい気持ちになると思います。特に親や身近な人からの反対だと「自分には本当に無理かもしれない・・・」という気持ちも強くなってきます。

親の言う通りにしておけば確かに安全安心かもしれませんが、後々「もっと自分の気持ちを優先しておけば良かった・・」と後悔する結果になるかもしれません。

この記事では、自分の夢に対して親から反対された場合の対応方法を解説します。

親の不安を会話でクリアにする

親が反対する理由を具体的に聞いて、それを1つ1つ会話で解消していきます。よくある反対理由を紹介します

そんなきつい仕事がお前にできるか!

出来る!と押し切るしかありませんが、あなたが希望する分野ですでにバイトをしていたり、何らかの賞を取っているとその説得力が増します。

その仕事は出会いが無いので結婚できない

その仕事ですでに結婚している人がいる事を伝えるも良いですし、職場で出会わなくても結婚相談所等を利用して結婚する事も可能です。

高卒で働けるか!

専門学校を希望した場合に言われやすいです。確かに仮に夢を諦めた場合、専門学校だと大卒と比較してその業界以外では学歴的に「つぶし」が効きません

厳密には高卒でも仕事を選ばなければ働けますが、それを告げても「その仕事は給料が安い」等と言われかねません。この場合の対処法を次に解説します。

その仕事で食べていけるのはほんの一握りの人だけだ!と言われた時にも使えます。

親を説得できるくらい努力する、小さな実績を作る

本当にやりたい事であれば、親が納得できるくらいの実績や姿勢を示すしかありません。

具体的には、小さな実績を期限付きで作るのがお勧めです。

例えば漫画家になりたいのであれば、

高3の夏までに何らかの賞を取得すれば、専門学校に進むのを認めてもらう

といった約束をして、やる気を伝えます。

それが出来なかった時は親の言う通りの進路に進むという条件であれば、あなたも気合が入るはずです。

親の決めた通りの道に進むメリットとデメリット

親が決めた道に進んだ場合、もしそこで上手く行かなかったり失敗しても気が楽です。というのも自分で選んだ道ではないので、言い訳が立ちます。親が決めた通りにしたのにこうなったと責任転嫁できます。

デメリットとしては、後になってやっぱり自分の思いを優先しておけば良かったと後悔するかもしれない点です。

いずれにせよ自分で決める

親の希望に添うにせよ、自分の希望をゴリ押しするにせよ、自分で決めたという感覚が1番重要です。親の人生ではなくて自分自身の人生ですので。

最終的に親の意見を取り入れたとしても、自分で決めたのであれば、社会に出てから「なんでその会社を選んだの?」と誰かに聞かれても、それなりの答え方ができます。ただ親の言う事に従っただけであれば「親に勧められたからです」と言いかねません。

自分の意見がなくて親の言う通りに生きている人は、その人がどう思うか、どうしたいかが見えてこず、私としてはあまりその人自身の魅力を感じません

例え親の言う通りの進路を選んだとしても、自分で納得してそれを選んだのであれば、「親に言われたのでこの会社にしました」という答えにはならないはずです。

どちらにするにせよ、ご自身の納得の行く道を選択すると後悔には繋がりません。

お勧めの方法は、親を説得できるくらいやりたい事を努力する方法です。例え「親子の縁を切る」と言われたとしても、何とか踏ん張って自分の希望が通るように頑張るのをお勧めします。

親の人生ではなく、自分自身の人生ですので自分で決めると後悔が残りません。

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